長崎観光を中心に佐賀・福岡・大分・熊本

坂本龍馬3時間コース¥12,000-

市内各所~龍馬のブーツ像~亀山社中記念館~亀山焼窯跡~
龍馬像(風頭公園)
上野撮影局~諏訪神社~聖福寺(車窓)~
後藤像二郎邸跡(車窓)~海援隊本部跡~
土佐商会跡(車窓)~
思案橋(車窓)~丸山花月~グラバー邸~市内各所

■普通車定員4名¥12,000
■お迎え場所は駅、ホテル、市内各所までお迎えに参ります。
■コースの順路、車窓など変更は可能です。


龍馬のブーツ像

龍馬のブーツ像

坂本龍馬が1865年(慶応元年)に「亀山社中」を創設してから130年になることを記念し、1995年(平成7年)に「亀山社中ば活かす会」が中心となって建立したもの。船に乗っているような気分が楽しめる舵輪と大きなブーツがあり、実際に足を入れることができる。雨の日でも足が入れられるようにブーツの底には穴が空いている。


亀山社中

亀山社中記念館

慶応元年(1865)、薩摩藩などの援助によって坂本龍馬を中心に脱藩浪士が設立した貿易商社、この地はオランダ人を商売相手に水がめを焼いていたことで亀山焼という窯があった。龍馬が名づけた言われる亀山社中はこれに由来する。社中は政治結社・貿易商社である。


亀山焼窯跡記念碑

亀山焼窯跡

白磁に中国から輸入された呉須による文人画風の絵付けで、竹花氷裂文や石畳文など、長崎特有の異国情緒を感じさせる図柄も多い製陶期間が約50年と短く、伝世品が少ないことから幻の焼き物と呼ばれ、骨董家には人気が高い。龍馬も下関の伊藤家では亀山焼のお茶碗を使用している。亀江社中記念館にレプリカ在り。


龍馬像

坂本龍馬銅像

平成元年5月21日に建立、製作者は長崎市在住の彫刻家、山崎和國氏。「龍馬の銅像建つうで会」の呼びかけで全国の有志の募金により建立されました。長崎市中心部を一望できる風頭公園内にあり、ブーツを履いた龍馬は腕を組み遠く長崎港を見つめている。桂浜も良いけど個人的には、この龍馬様が一番好きです。


上野撮影局

上野撮影局跡

誰もが知っている、坂本龍馬の写真など、幕末の志士、著名人などがこの地で撮影されている。日本プロカメラマンの先駆けである。御用時計師であり蘭学者の上野俊之丞の4男(6番目)として誕生。オランダの医官ポンペについて舎密学を学び独学で木製カメラを製作している。


諏訪神社

諏訪神社

長崎の氏神様。長崎の人は親しみを込めて「おすわさん」と呼びます。初詣、また、秋の大祭「長崎くんち」でも有名です。建立は古く390年の歴史があり、江戸幕府下では朱印地でもある。亀山社中からは見える写真です。神社のすぐ近くには長崎奉行所立山役所もあり、きっと龍馬様も社中からこの眺めを観ていたのでしょ。


聖福寺

聖福寺

海援隊のいろは丸と紀州和歌山藩の明光丸が瀬戸内海で衝突。いろは丸が沈没するという事件が起きた。日本では初めての蒸気船同士の衝突事故とあって、賠償交渉は難航したという。『万国公法』という法律を持ち出すなど、その交渉の舞台となったのが聖福寺です。禅宗の一派で黄檗宗です。紀州藩の宿場でもある。


後藤象二郎宅

後藤像二郎邸跡

武器や軍艦の買い付けの為長崎入り土佐藩参政である近藤像二郎の長崎の屋敷があった場所である。いろは丸事件で紀州藩との賠償交渉前に坂本龍馬、岩崎彌太郎、後藤が度々密談を交わしたと言われている。


海援隊本部跡

海援隊本部跡(小曽根邸跡)

亀山社中は、慶応3年4月には土佐商会の傘下となり土佐藩から資金援助を受けるようになる。このとき海援隊に改称する。海から土佐藩を守る意味。本部は小曽根邸(龍馬達を援助した長崎の豪商)へ移る。隊の任務は運輸、射利、開拓、投機、土佐藩の応援と定めたが、実際は薩長両藩のため、武器船舶購入と和解提供の斡旋などの活動をした。


土佐商会跡

土佐商会跡

四国の土佐藩は慶応2年(1866)に藩の経済活動を盛んにするため、藩営の土佐商会を設けた。ここはその長崎出張所の跡である。後に三菱造船所を興した岩崎弥太郎は、主任として駐在し、坂本龍馬の海援隊もここを拠点として活動した。が、1868年 明治維新により土佐商会の閉鎖となりました。


思案橋

思案橋

日本3大花街であった「丸山」の入り口で、行こうか、行かまいかと思案したので思案橋!最盛期には、遊女部屋が74軒もあったそうです。幕末には政治の裏舞台、坂本龍馬を始め、亀山社中/海援隊メンバーも活躍した場所である。
龍馬ファンには外せないスポット。


花月

丸山花街(花月楼)

幕末の志士らは、会合の場として料亭を好んで利用したという。慶応3年に起こったイカルス号事件(英国船イカルス号の水夫2人が寄合町で殺害され、事件当夜、花月で飲食していた海援隊士に嫌疑がかかった際に、坂本龍馬が長崎奉行に当てた苦情書草案が掛軸として残されるなど、幕末の息吹が残る料亭である。龍馬が付けたと云われる刀傷がある。


グラバー邸

グラバー邸

坂本龍馬とは切っても切れない関係のクラバー邸の主人、トーマス・ブレーク・グラバー。亀山社中・海援隊になってもグラバー商会を取引先に他種な商売をはじめてゆくことになる。グラバー邸を中心に移築を含む9棟の洋館があり、長崎港を含め長崎市内を一望できるスポットです。


s.ohaka

オプション/お墓参り

特別コース(オプション)として上記のコースに1時間追加で!
故近藤昶次郎と故沢村惣之丞のお墓参りもご案内致します。


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