長崎観光を中心に佐賀・福岡・大分・熊本

外海観光モデルコース¥22,240

長崎市内各所~黒崎教会~枯れ松神社~
遠藤周作文学館~沈黙の碑~外海歴史民俗資料館~
出津教会~ド・ロ神父記念館~長崎市内各所

■普通車定員4名¥22,240 
■所要4時間
■お迎え場所は駅、ホテル、市内各所までお迎えに参ります。
■コースの順路、車窓など変更は可能です。


黒崎教会

黒崎教会

遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった教会で、明治30年マルコ・マリ・ド・神父の指導によって敷地が造成され大正9年に完成。温石の階段を上りあがるとマリア様が迎えてくれます。赤レンガでできた素朴な作りで、聖堂内はヴォールト天井でステンドグラスが鮮やかです。


かれ松神社

枯れ松神社

日本人伝道師バスチャンが、師と仰ぐジワン神父を祀った日本でも珍しいキリシタンを祭った神社です。毎年11月3日は、キリスト(カトリック)教徒と仏教徒と江戸時代から伝承した先祖の信仰(かくれキリシタン)信徒とで「枯松神社祭」が行われます。


遠藤周作記念館

遠藤周作文学館

長崎市外海地区は、かくれキリシタンの里としても知られており、遠藤文学の原点と目される小説『沈黙』の舞台となった場所でもあります。この縁により、遠藤周作の没後、手元に残された約3万点にも及ぶ遺品・生原稿・蔵書等をご遺族から寄贈・寄託いただき、平成12年5月に「外海町立遠藤周作文学館」として開館。

 


沈黙の碑

沈黙の碑

小説「沈黙」に登場する架空の「トモギ村」のモデルの一つとして、江戸時代に大村藩が治めていた黒崎村を設定しています。 現在は長崎市の外海地区にある西出津町、東出津町、下黒崎町などにあたります。このうち、歴史民俗資料館やド・ロ神父記念館、出津教会が集中している「出津文化村」の一角で、海をみおろす場所に文学碑があります。


外海歴史民俗資料館

外海歴史民俗資料館

先史時代の遺跡や中世の神浦氏の歴史、近世の大村・佐賀両藩の支配下におけるキリシタンの得意な歴史・文化など、祖先が残してくれた貴重な資源が豊富、外海地区の歴史、民俗、文化を広く展示公開している。日本で最後の炭鉱となった池島炭鉱の映像など貴重な展示も数多くある。


出津教会

出津教会

明治15年(1882)ド・ロ神父により聖堂が建設され、明治24年(1891)祭壇部を増築し、更に明治42年(1909)に玄関郡を増築た。昭和47年(1972)2月24日長崎県により、文化財として指定された。平成9年11月7日、2年の歳月をかけた改築工事は完了し建堂式を迎えた。外海地方は海からの強風が多いため屋根は低めに設計されているそうです。


ドロ神父記念館

ド・ロ神父記念館

深い人類愛の精神とすばらしいフロンティア精神をもって、外海地方の産業・社会福祉・土木・建築・医療・教育文化などに奉仕したフランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父の遺品を一堂に集めて、偉業、遺徳を永久に顕彰することを目的として昭和43年11月に設置した。記念館の建物はド・ロ神父の設計施工により鰯網工場として明治18年に建設されたもので、現在は国の重要文化財に指定


今すぐお電話

095-845-3125
お電話でのお申込みも、24時間 365日 
受け付けております。

お客様サポート(専門のスタッフ)が
あなたのお電話を承りますので
お気軽にお電話おかけください。

お気軽にお問い合わせください TEL 095-845-3125 24時間受付

PAGETOP
Copyright © 九州観光個人タクシー All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.